
児童文学
『ガラスのうさぎ』
高木敏子・著
武部本一郎・絵
金の星社 |
ラジオを聴いていたら、この本の事を話していた。年に一度は、この本を読もうと思っていると、そのラジオのパーソナリティーは言っていた。
これは、敏子さんという作者の体験談です。戦争中の内容なので、重い話ではあるが、小学生だった敏子さんが、こんな状況の中であっても生き抜く強さをすごく表している。
父親が目の前で戦火で亡くなっても「泣くなんて…敏子の意気地なし!」って自分に言う言葉が、すごく今の時代の自分に活を入れられたような気持になりました。 |
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